すーちゃん/益田ミリ著 読了
すーちゃんの日記に共感できた一冊。
すーちゃんの日記に共感できた一冊。
変わりたい。
私は今の自分を
変えたいと思っている。
どんなふうにかは
分からないけど
もう少しいい人に
ならなければ
いけない気がする。
今よりいい私になるには
どうしたらいいんだろう?
でも
違う誰かのようになりたいと思わないのは
いい気分だ
日記も続かなかったけど
フグも食べたことないけど
あたしでいい
あたしでいいてっいうか
あたしも悪くない感じ
かわいい見聞録/益田ミリ著 読了
・イラストと文章のバランスがいい
絵2:文8
・「かわいい」は身近にあふれている
▼気になった可愛いもの
・紙風船 https://www.isonokamifusen.co.jp/product...
・白玉団子
・コンペイトウ
・タンポポ色、すみれ色(色鉛筆の名前)
・イラストと文章のバランスがいい
絵2:文8
・「かわいい」は身近にあふれている
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・白玉団子
・コンペイトウ
・タンポポ色、すみれ色(色鉛筆の名前)
考えごとしたい旅 フィンランドとシナモンロール/益田ミリ著 読了
悩みごとなどないほうがいいに決まっている。
けれど、悩みがまったくないのが正しい状態だと思って生きるのはしんどいのかもしれない。
解決したとしても次から次へとやってくるからである。
「虹が見られるのは、いつも空を見ている人だけだ」(by miri masuda)
ひとりずもう/さくらももこ著/集英社文庫 読了
#図書館本
無いものねだりをするのはよそう、と思い私は無理をせずおとなしく毎日を過ごすことにした。
バイトに行ったりテレビで漫才を見たりマンガを読んでいるだけでも十分楽しいじゃないか。
変な汗を流すより、こうして何もしない青春を送る方がかえって正解かもしれない。そんなふうに思えてきた。(P98)
青春の時期というのは、やみくもに夢だとかああななりたいとかこうなりたいとか思いがちだが、
人生って夢やイメージではなく、毎日毎日が続いてゆくものであり、人間が一日にできる事といったらちょっとだけだし、
ちょっとだけしかできない事を、楽しんだり味わったりしてゆく気持ちを若い頃から忘れないでいてほしいと思う。
もう若くないという皆様も。(P220)
#図書館本
すーちゃんの嫌いな人・嫌な感情との向き合い方が丁寧に描かれており、共感でき参考になる
嫌いと言う気持ちが自分でほどけないほどねじれている
→その前に逃走してもいい
すーちゃんが仕事をやめる決心をした後、職場の様子が一切出てこないのが、
すーちゃんのスカッとした気持ちを表しているように思える