気まぐれメモ帳

気まぐれにメモをしていきます

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No.127, No.126, No.125, No.124, No.123, No.122, No.1217件]

すーちゃん/益田ミリ著 読了


すーちゃんの日記に共感できた一冊。

変わりたい。
私は今の自分を
変えたいと思っている。

どんなふうにかは
分からないけど
もう少しいい人に
ならなければ
いけない気がする。

今よりいい私になるには
どうしたらいいんだろう?



でも
違う誰かのようになりたいと思わないのは
いい気分だ
日記も続かなかったけど
フグも食べたことないけど
あたしでいい
あたしでいいてっいうか
あたしも悪くない感じ

かわいい見聞録/益田ミリ著 読了

・イラストと文章のバランスがいい
絵2:文8

・「かわいい」は身近にあふれている

▼気になった可愛いもの
・紙風船 https://www.isonokamifusen.co.jp/product...
・白玉団子
・コンペイトウ
・タンポポ色、すみれ色(色鉛筆の名前)

読書

考えごとしたい旅 フィンランドとシナモンロール/益田ミリ著 読了

悩みごとなどないほうがいいに決まっている。
けれど、悩みがまったくないのが正しい状態だと思って生きるのはしんどいのかもしれない。
解決したとしても次から次へとやってくるからである。

「虹が見られるのは、いつも空を見ている人だけだ」(by miri masuda)

読書

ひとりずもう/さくらももこ著/集英社文庫 読了

無いものねだりをするのはよそう、と思い私は無理をせずおとなしく毎日を過ごすことにした。
バイトに行ったりテレビで漫才を見たりマンガを読んでいるだけでも十分楽しいじゃないか。
変な汗を流すより、こうして何もしない青春を送る方がかえって正解かもしれない。そんなふうに思えてきた。(P98)


青春の時期というのは、やみくもに夢だとかああななりたいとかこうなりたいとか思いがちだが、
人生って夢やイメージではなく、毎日毎日が続いてゆくものであり、人間が一日にできる事といったらちょっとだけだし、
ちょっとだけしかできない事を、楽しんだり味わったりしてゆく気持ちを若い頃から忘れないでいてほしいと思う。
もう若くないという皆様も。(P220)


#図書館本

読書

かもめ食堂/群ようこ 読了

・主人公のサチエのブレなさがかっこいい。自分軸を持っている。
日本のおにぎりを、フィンランド風にアレンジするという提案は断る
カフェが商売繁盛することを目指すのでなく、あくまで美味しい料理を味わってもらうことにこだわる

・作品に流れる穏やかな時間が好き
心が揺さぶられる大きな展開があるわけでない。
穏やかな時間、日々の積み重ねが淡々と描かれる
何か辛いことがあっても、時間が癒してくれる(フィンランド女性)

読書

僕には鳥の言葉が分かる/鈴木俊貴 読了

本を読んだ理由:シジュウカラが好きで、野鳥観察でよく見かけるから。

心に残った点

・実験から導いた答えに対して、反論を考えながらさらに研究を深めるプロセスがすごい。
動物の生態に詳しくない自分には少し理解が難しい部分もあったが、分かりやすく解説されている。

・先入観にとらわれて、井の中の蛙になっていないか
人間が高度な動物だと思い込んでしまっている。
先入観にとらわれていては、新しいことに気付くこともできない。
当然、シジュウカラが文章を作ることにも気付けない。


・人間は「言葉」によって人間と自然を切り分けてしまった。
昔は、人間も動物の言葉を理解できていたのかもしれない。

読書